【社会福祉法人 心生会】創立15周年を祝い、進む 共に歩む未来へ

「障がいの隔てなく共に地域で
支え合い生きていく社会に」と、
黒田理事長が感慨深く

おいしいお弁当は好評!
心が傷ついた時、私たちは、努力や周囲の援助によって立ち直りますが、その悩み、苦しみは様々で、心の病になることもあるのです。そんな心の病にかかった人たちが、懸命に訓練し、お弁当を作り配達し、洋菓子や料理、手芸品作り、リサイクル品販売をしながら地域の人々とふれあい、社会参加を目指しています。
しかし犯罪が多発する昨今、その背景に精神障がいの有無が取りざたされます。その度に彼らは辛く傷つきますが、社会の偏見や差別をなくせるよう、理解してくれる地域の人々に感謝し、真剣に良い仕事をすることで乗り越えようと頑張っています。そして、その一生懸命な姿に、かえって励まされ、大切なことを教えられます。中にはこのマイライフを配布している仲間もいます。障がいの有無に関わらず、共に生き生きと繋り、暮らせる社会となりますよう願います。